ベトベトした汗をかくのは?

ベトベトした汗は、肌荒れやニキビの原因となります。
このような悪い汗をかくのは、なぜでしょうか?

ベトベトした汗には、老廃物や皮脂などがたくさん含まれていて、そのような汗をかくと皮膚では細菌が
大量に繁殖してしまいます。
細菌が繁殖すると、肌荒れを起こしてしまうので、避けたいですね。

このようなベトベトした汗をかくには、いくつかの原因があります。
まず、汗をかく機会があまり無いことです。
体の中に老廃物や有毒物が溜まっていることにあります。
運動不足であったり、クーラーの効いた部屋ばかりにいると、
汗をかく機会はほとんど無いでしょう。
入浴の時に、シャワーだけで済ましている人も注意が必要です。
シャワーだけでは、かえって体が冷えてしまうことがありますし、汗をかきにくいからです。
入浴では、暖かい湯船に浸ることで、たくさんの汗をかくことができるのです。
また、焼肉やステーキ、ピザなど動物性油脂を過剰に取り過ぎている場合は、
ベタベタした汗をかきやすくなります。

動物性油脂は、肉だけでなく、チーズなどの乳製品にも多く含まれているので注意が必要です。