日本酒をお風呂に入れる

日本酒をお風呂に入れてみましょう。
体がポカポカして気持ちがいいですよ。

日本酒風呂は、簡単です。
いつものお湯をはった湯船に、
1カップの日本酒を入れて混ぜましょう。

たったこれだけです。
アルコールに弱い人は、量を減らしたりして、調整をしましょう。
逆に温まりが少ないときは、量を増やしてもOKです。

日本酒をお風呂に入れると、いつもより体がポカポカします。
そして、肌がきれいになります。

日本酒風呂用の日本酒が販売されています。
普通の日本酒よりもアルコール度数が低いため使いやすいアイテムです。
しかし、専用のものでなくても、普通の飲むための日本酒でも使えます。
また、料理用の調理酒でも問題ありません。
料理酒には、塩や酢が含まれているのですが、どちらも入浴剤にできるもので、
むしろ肌にいいのです。
酒税もかからないので、安価で手に入れることができるメリットもあります。

ポイントは、日本酒風呂に使う日本酒は、純米酒を使いましょう。
純米酒には、コウジ酸が含まれていて、美白効果があるからです。

初日から体がポカポカして、汗をたくさんかけるので気持ちがいいですよ。