PMSを軽減できる食事とは?

PMSの症状を軽減するための食事にはポイントがあります。
軽い症状は食事で治してしまいましょう!

生理の2週間ほど前から始まり、生理が始まると症状が改善するPMS。
腹痛や吐き気、頭痛、イライラなど起こる症状は人それぞれで、
症状の重さもバラバラです。
そんなPMSの症状を軽減するためには、食事を見直すことが第一歩です。

まず、毎日食事をしっかり摂るようにしましょう。
吐き気や腹痛がすると食事を控えてしまったり、アイスやゼリーなどで代用するのはよくありません。
3食を規則的に食べるのが難しい場合は、1日に5,6回に分けて少しずつ食べると、血糖値が安定するのでおすすめですよ。

次に、カリウム摂取を心がけましょう。
カリウムはPMSの症状を緩和させる働きがあるからです。
バナナなどのフルーツや小松菜などの野菜はカリウムが豊富です。
野菜ジュースやトマトジュースでカリウム補給をすると手軽なので
続きやすいですよ。
他にも、動物性脂肪を控え、ビタミンBやビタミンE、マグネシウム、カルシウムの摂取を強く意識するとよいでしょう。